海外注目のスマートフォンメーカー「ファーウェイ(Huawei)」

Android

ファーウェイ?という方も多いのではないでしょうか?

ただ、世界でみると、Interbrandのブランド調査では中国企業として初めて94位にランクインしています。

たとえば、日本で発売されている、ファーウェイ製の「Ascend P7」「Ascend Mate7」。

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価格.comでもなかなか評価の高い機種でSIMフリー端末として、高スペックな機種の一つになります。
中国メーカーですが、一昔前までは、大丈夫なの・・という心配事も聞かれましたが、それも過去の話。
今や中国製スマートフォンは、世界のスマートフォン市場で急激に成長しています!
デザインもなかなかです。

価格も、2~4万円台と、キャリア機種を購入するより、ずいぶん安く手に入れることが出来ます。

ファーウェイは、2014年より本格的に日本での販売戦略を行っていますが、2014年の日本のSIMフリー市場でファーウェイは50%以上のシェアを占めているとのこと。
それだけ、日本の市場で受け入れられているというのは、すごいですよね。

また、端末メーカーで自社開発したチップセットをもっているのは、ファーウェイのみというのもびっくり。

iPhone以外、ほとんどの機種がAndroid OSを利用しているので、ソフトウエアレベルで差別化を図るのはなかなか難しい部分があるけど、ハードウエアレベルでの差別化など、いろいろな取り組みを行っているようです。
こういった企業努力を知ると、日本製スマートフォンが衰退していくのも理解できる気がします。
※決して日本製スマートフォンを提供している日本企業が努力をしていないということではなく、視点のとらえ方や戦略が、グローバルなのかそうでないのか・・という根本的な違いを感じます。

今後、日本のスマートフォン市場は、ファーウェイ製品がシェアを伸ばしていくでしょうし、比較的安心して利用できるSIMフリー端末メーカの一つだといえますね!

ファーウェイの日本市場端末トップに聞く成長戦略、ブランドとMVNO市場に注力

HUAWEIファーウェイ)ジャパン

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