ついに登場!日本初のSIMフリーWindows Phone『MADOSMA』

SIMFREE端末

MOUSE Computerから日本初のSIMフリーWindows Phoneとして登場した『MADOSMA』。
Windows Phone 8.1 Update搭載。

MADOSMA

すでに販売も始まって数週間が過ぎようとしていますが、購入者の声もちらほら聞こえてきます。
購入価格も3万円ほどでこのスペックではまずまずの価格帯ではないでしょうか。
メインメモリ1GBでストレージが8GB(+16GBのmicroSDカードが付属)と、少々、少ない気もするが、実際の操作感にどう影響してくるのかなというところです。
メモリ1GBはOSが快適に動作する環境とすると、そこで動作するアプリの消費メモリによってメインメモリ1GBでは不安定になることもあるんではないかと思っています。

スペック

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  • カラー:ホワイトとブラックの2種類
  • プロセッサー:クアッドコア1.2GB(MSM8916)
  • バッテリー容量:2,300mAh
  • 液晶:約 5.0 インチ
  • 解像度:1280×720 ドット
  • IPS方式:タッチパネル対応 (静電容量方式)
  • SIM スロット:Micro SIM

意外と便利なBluetoothもしっかり対応。
通信方式も、3G/4Gと下記のようになっています。

  • 3G / W-CDMA:Band 1 (2100MHz)・ Band 8 (900MHz)・ Band 19 (800MHz、Band 6 を含む)
  • 4G / LTE:Band 1 (2100MHz)・Band 3 (1800MHz)・Band 19 (800MHz)/ CAT4

micro SD カード (16GB)が付属するのはとても良いことですが、数千円高くてもいいのでメインメモリ2GBタイプを用意するべきじゃなかったかなと思っています。

発売記念キャンペーン

Windows Phone 「MADOSMA」発売記念キャンペーンということで、抽選で 1,000 名様に 2,000 円分の
Windows ストア ギフト カードをプレゼントしています。

今のところ、iPhoneを脅かす勢いはほとんどないと言いきってもよい部分はありますが、MADOSMAの登場によって、各メーカーの判断がどうなっていくのか楽しみなところです。

窓とあなたが、もっとつながる。Windows OS搭載スマートフォン「MADOSMA」

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