CMで話題の「イチキュッパ」通話し放題で通信料込み!AU回線で途切れなしのいいとこ取り「UQ mobile」

AU系

UQ mobileはMVNOと大手キャリアと比較しても、もっともお得な選択肢!

スマートフォンを持つようになって7年余り。
今では、LINEなどのソーシャルツールの利用が多くなって、ふと気がついたことがあります。
あれ・・今月、通話って何回したっけ?
私の場合、通信費を安くするため、大手キャリアのガラケーによるかけ放題プラン+SIMフリースマートフォンで毎月4000円ほどになっています。
キャリア1選択の頃と比べると、だいぶ安く出来たと思いますが、やはり2台持ちは面倒なんですよね。

そんな時に、ふと、テレビで見かけたUQ mobileのCM

深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんが、「UQ」と言ってるあのCMです。

UQ mobileは、AU回線を利用したサービスを行っていますので、4G LTEエリア対応で高速通信となります。
実際、プランの方も、AUのややこしいプラン内容とは違い、簡単明徴。
学生だったらUQ学割(新規契約対象) という新しいサービスも始め、大手キャリアの通信網とMVNOの低価格のいいとこどりをした通信サービスです。

あなたは、ドコモ・ソフトバンクユーザーそれともAUユーザー

UQ mobileでCMで女性3人が「イチキュッパ 」っと言ってますね。
1980円ってことなんですが、このサービスは下記のようになっています。
  • ぴったりプラン1980円 5分かけ放題(2017年2月までは90分かけ放題)通信量1GB(契約日より25ヶ月間は最大2GB)
  • たっぷりプラン2980円 5分かけ放題(2017年2月までは180分かけ放題)通信量3GB(契約日より25ヶ月間は最大6GB)
要は、イチキュッパ割りが適用されなければ、ぴったりプラン2980円/たっぷりプラン3980円になります。
ただし、14か月以降は、 イチキュッパ割などが適用されなくなりますので、上記料金から+1000円追加となります。
よって、14か月以降だと、下記のようになります。
  • ぴったりプラン2980円 5分かけ放題(2017年2月までは90分かけ放題)通信量1GB(契約日より25ヶ月間は最大2GB)
  • たっぷりプラン3980円 5分かけ放題(2017年2月までは180分かけ放題)通信量3GB(契約日より25ヶ月間は最大6GB)
ただし、26ヶ月目以降は、+1000円の適用がなくなるようですので、下記のようになります。
  • ぴったりプラン1980円 5分かけ放題 通信量1GB
  • たっぷりプラン2980円 5分かけ放題 通信量3GB
※ご契約時にUQ mobileでご確認ください。

AUユーザーおよびAU系MVNOユーザーは1000円高くなる・・

ぴったり・たっぷりプランは、MNPしない新規契約・ドコモ・ソフトバンクユーザーが主な対象者となります。
それでは、AUユーザーおよびAU系MVNOユーザーは利用できないか・・というと、そうではなく、下記のようなプランが用意されています。
簡単に言うと、イチキュッパ割が適用されない素のプラン契約になります。
(~13ヶ月まで)
  • ぴったりプラン2980円 5分かけ放題(2017年2月までは90分かけ放題)通信量1GB
  • たっぷりプラン3980円 5分かけ放題(2017年2月までは180分かけ放題)通信量3GB
(14~25ヶ月まで)
  • ぴったりプラン3980円 5分かけ放題(2017年2月までは90分かけ放題)通信量1GB
  • たっぷりプラン4980円 5分かけ放題(2017年2月までは180分かけ放題)通信量3GB
(26ヶ月以降)
  • ぴったりプラン2980円 5分かけ放題(2017年2月までは90分かけ放題)通信量1GB
  • たっぷりプラン3980円 5分かけ放題(2017年2月までは180分かけ放題)通信量3GB

違約金や手数料に注意!

各大手キャリアもしくはMVNO(通話プラン契約対象者)からMNPする場合は、 MNP転出手数料などの項目名で3000円前後費用がかかります。
また、大手キャリアでは、いろいろな割引サービスを提供していますが、途中で解約すると、解約違約金などが発生する場合がありますので、現在のプランはどうなのか調べておく必要があります。
もし、違約金が発生する契約をしている場合、設けられた契約更新期間を調べ、更新月が1ヶ月ほど用意されていますので、違約金が発生しないその期間に解約すると、MNP転出手数料だけの負担で済みます。

どれだけ使ってもデータ消費ゼロの威力

UQ mobileには、Y!モバイルにはない魅力的な機能の一つとしてターボOFF機能があります。
UQ mobileは、通常、ターボONになっている状態で高速通信が可能となっています。
この状態の時、提供されているプラン容量(ぴったりプラン1GB/たっぷりプラン3GBなど)が消費されます。
ただ、OFFにすることにより低速モードに移行し、その間は通信量が消費されない「データ消費ゼロ」が実現可能となります。
OFFモード時は、300kの速度に制限されますが、メール・SNS・クラウド系Musicなどは、問題ない通信環境を得られます。
※ちなみに300k制限はぴったり・たっぷりプランのみでデータプランは200Kとなります。
他のMVNOなども同じサービスを提供していますが、それらと比べた場合でも、UQ mobileの方が、比較的、ストレスのないスピードが提供されています。
通信をヘビーに行わない人は、普段は、ターボOFFでSNS・メール・検索・音楽などを使用すれば、ぴったりプラン(データ容量1G)で、必要十分な環境を手に入れることが可能だと思います。
よって、最初に、ぴったりプランで契約し、ターボOFF機能を活用しながら、自分の利用状況を把握した後、プランの変更などを検討することもいいのかなと思います。
ちなみに、プランの方は、ぴったりプラン⇔たっぷりプランと月毎に変更することも可能です。
また、UQ mobileには、iOS/Android専用アプリが用意されていますので、容量が足りなくなった場合、月200円100MB/月500円で500MB(有効期間90日)を専用アプリから購入できます。

専用アプリ「UQ mobile ポータルアプリ」

Android/iOSどちらも対応しています。
主に、データ通信速度の切り替え(ターボON/OFF)やデータチャージを行えます。
まだまだ、不満なところはありますが、それでも、通信速度の切り替えが行えるのは便利だと思います。

追加費用なし!プラン内で持てるスマートフォン!

大手キャリアの場合、以前は、2年縛りでスマートフォンを実質ゼロ円で契約することができました。
しかし、総務省が打ち出した実質ゼロ円規制が始まり、該当する大手キャリアは行えなくなりましたので、契約時に、通話+データ容量+機種代が月ごとに請求されます。
ただ、UQ mobileは、大手キャリアではなく実質0円規制が該当しませんので、そのサービスを展開することができます。
現在、UQ mobileで該当するのは、iPhone5s、P9 LITE PREMIUM、期間限定で対象となった機種になりますが、iPhone5sもしくはP9 LITE PREMIUM(UQ mobileオリジナル)のどちらか選択すれば問題ないでしょう。
ちなみに、P9 LITE PREMIUMの指紋認証は、すごく便利です。
また、AU回線を使っているからと言って、AUで契約していた機種を使えるか・・というとそうでもありません。
例えば、AU版iPhone5sなどはUQ mobileでは使用できませんのでお気をつけ下さい。
こちらの動作端末一覧で確認するといいでしょう!

ライバルはY!モバイルのみ

UQ mobileと同じサービスを展開しているY!モバイル。
こちらは、AUやドコモからのMNPは、上記のような追加費用は発生しません。
ただし、ソフトバンクからのMNPは、UQ mobileと同様、+1000円が無条件で加算されますので、ソフトバンクユーザーは、UQ mobileを選択しても、問題ないかなと思います。
UQ mobileとY!モバイルどちらがいいのか判断が難しいところですね。
通信網で比較すれば、田舎に強いのは、AU回線を使用しているUQ mobileで、Y!モバイルはどうしても田舎ではつながりにくさが目立ちます。
ただし、それ以外であれば、UQ mobileやY!モバイルも、比較的安定していると思います。
通話の場合、UQ mobileは5分かけ放題、Y!モバイルは10分かけ放題ですので、1回の電話が5分以上になる可能性が高いようであれば、Y!モバイルを選択した方がいいとなります。
データ容量に関しては、どちらも1G/3Gで同じなのですが、UQ mobileは、ターボON/OFF機能が提供されていますが、Y!モバイルにはそのようなサービスはありません
使用できる機種ですが、iPhone5sはどちらも利用可能です。
ただし、それぞれで利用できるスマートフォンは、圧倒的にUQ mobileの方が多く、Y!モバイルは、プラン内で購入できる機種が数台ありますが、いざ、選択するとなると、iPhone5s一択になると思います。
その他の機種は、価格の割にOSが低かったり、性能の割に機種が高かったりとバランスがとれている機種が少ないように感じます。
UQ mobileは、SIMフリーとなる今どきの格安スマートフォンをきっちり抑えて利用可能です。
※ただし、高性能で人気のSIMフリー機種は、UQ mobileからの割引は望めませんので、+機種代を月々払っていかないといけません・・。
また、有料オプションにはなりますが、 端末補償サービス(380円/月)である端末故障・紛失等のサポートはつけておいた方がいいかもしれません。
これは大手キャリアと同じく、新品とは言え、スマートフォン自体の不具合や不良品はないとはいえません。
ただ、このオプションを付けても、十分安いですよね!
よって、1回の通話が5分以内で大丈夫だったら、今のところ、迷わず、UQ mobileではないでしょうか。

Try UQ Mobleの活用

もし、住んでいるところが通話・通信エリア内なのか確認したい場合、Try UQ Mobleという体験サービスを15日間無料でお試しすることができます。
これは、Y!モバイルでは受けられないサービスです。
・・個人的には、エリアが微妙なところが多いY!モバイルが行った方がいいサービスではありますが・・。
ぴったりやたっぷりプランだと、2年間縛りがありますので、契約した後に、「エリア外だった・・」っていうのは、回避したいですよね。
ただ、申し込みには、大手キャリアのメールアドレスが必須という奇妙な仕様がありますが、大手キャリアから移転したい、契約する前に目的のスマートフォンで試してみたい・・など、目的があれば、有用なサービスを活用できます。
2月下旬から、UQ mobileオリジナルの魅力的なスマートフォンも登場し、UQ mobileの勢いは止まりません。
また、もっと、データ容量を使いたいという方向けに新しいプラン(4980円7GB※1)も登場するようです。
※1年間7GB→最大14GB
UQ mobile では、プラン間で月毎に変更が可能(要確認)ですので、プランで損をする・・ということは少ないと思います。
また、早めに利用すれば、26か月目以降の長期割など、その後も、特典を受けることもできます。
毎月の通信料を抑えたい、通話込で安くしたいとお考えの方は、UQ mobileは、今考えられる最高の選択肢になるかと思います。



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